SEOとはYahooやGoogleなどの検索エンジンで少しでも上位へ表示させる技術のことです。あなたが今1ユーザーとしてある情報を探してるとします。検索結果の何ページまで見ますか。 おそらく多くの人は1〜2ページ目までしか探さないのではないでしょうか。
こんな調査結果があります。 (AOL調査・サイト閲覧率) 検索順位1位で約22%。検索順位10位で約2.5%だそうです。 1位でも確実にクリックされているわけではないようです。2ページ目である11位以下だと100人中2〜3人しかアクセスされないことになります。
だからこそ、多くのホームページは少しでも上位へ表示させたいと考えています。1億以上あるホームページでも2ページ以内に表示されないとどんなに素敵なホームページであっても存在しないのも同じとなってしまうといわれます。
では、その検索エンジンの順位はどうやって決められるのでしょうか。 大手のYahooもGoogleも仕組みは多少異なりますが、順番を決めるルールは完全非公開です。つまり、多くのホームページ制作会社は順位を決定するルールを推測しながら対策を行っていることになります。ですから、7つの制作会社選びのポイントでご紹介したとおり、”世の中に絶対的なSEO対策はありません。”ということになるわけです。
しかし、基本といわれる王道的な方法は存在します。それをきちんとホームページ内へ施しておくことが半年後、1年後に大きな効果として影響してきます。SEOはそれほどマクロなものなのです。
SEOは大きく分けると内的なSEOと外的なSEOがあります。内的なものの王道としてタグと呼ばれるコード(プログラム)やキワード比率などの調整。外的なものとしては被リンクなどがあります。
注意してほしいは短期間で成果を出すとしたものはSEOスパムとなる方法も存在します。SEOスパムとは不当な方法を用いて検索エンジンの上位に表示させようとする行為。または、それを行なったホームページのことです。スパム行為と判断されると検索エンジンはペナルティを課し、表示順位を大幅に落としたりします。さらにあまりにも悪質だと判断されたときは、検索エンジンの登録から削除されたり、検索自体一切されなくなることもあります。これを村八分と呼んだりします。 |