| 1.ホームページ制作会社自体のホームページが集客の達人であること。 何のことかといいますと、ホームページを作る目的は宣伝や新規顧客の集客です。それを作ってもらう会社が集客することができていなかったら効果は期待できません。 確認方法としては、直接、新しいお客さんはどうやって集めているのか。と尋ねてみることもお勧めです。既存客からの紹介。営業。ホームページを見てくれて。の順番で達人といえます。 または、Yahooでlink:http://www.yahoo.co.jp/ とURL(アドレス)の頭にlink:をつけて検討している制作会社を検索してみてください。どんなホームページからリンクでつながっているか知ることができます。有名な、大きなホームページが表示されるのであれば集客のプロである可能性が高いといえます。 2.制作費・管理費・更新料などを表示しているかどうか。 非表示だから不誠実な業者とは一概にはいえません。しかし、初めて依頼したり、制作費の相場が分からないなどだと不安になります。契約をする前に他社との比較、総額を確認するようにするといいと思います。 3.電話でのサポート窓口があるか。メールでの返信の早さなどコミュニケーション力の確認。 ホームページ作成は不慣れな人には分かりづらいものです。それを素人にも分かりやすい言葉で説明してくれる力がある人がいるかどうかが大きな安心材料となります。一般的にデザイナーさんやクリエイターさんはコミュニケーションが苦手いな人が多いようです。制作と営業もできるようなコミュニケーション力が高い人がいると心強いといえます。 4.完成までの過程をしっかりと説明してくれるか。納期が不明瞭になっていないか。 実績があるしっかりとした制作会社は、制作プロセスが確立しているところだといえます。フローチャートで表示してくれて、ここまでは約7営業日。完成まで14営業日などと目安で説明してもらえるかも確認してみましょう。 完成までのプロセスがある程度固まって流れ作業のように稼働している会社は大幅に納期が遅れることはあまりありません。 5.SEO対策の有無(追加オプションも含めて)。 中にはSEOという言葉を前面に出してアピールしてくる制作会社があります。もしそんな会社があればこれから説明することを少し思い出してください。世の中に絶対的なSEO対策はありません。1週間や1ヶ月でGoogleへ上位表示されるなど短期間での効果は難しいものです。SEO対策は内的なものと外的なものがあります。双方がそろって初めて、効果が出てくるものです。それもジワリジワリです。 6.制作実績のチェックは必須(クリックして稼働しているかも)。 多くの制作会社が制作実績を公開しています。確認してみるようにしましょう。中には更新・保守契約が切れているものもありますが、どのような業種の会社などのホームページであるか。また、クリックして現在も稼働しているかもあわせて確認してみてください。得意分野などの傾向も分かるかもしれません。 7.デザインは最終的には相性。 この点がもっとも大切なポイントかもしれません。構成やデザインは直感的に好みかどうかで決めると後々に後悔しなくていいかもしれません。ホームページ制作会社の公式ホームページや制作実績を確認して、自分のホームページとしてふさわしいものかイメージしてみましょう。 依頼前に自分の目的のホームページのイメージ(具体的に実在するホームページ)を明確に伝えられることも理想に近いホームページを制作してもらうコツともいえます。 |
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